スタッフブログ

雪から愛車を護る!

  • コーティング
  • 更新日:2018.01.30

みなさまこんにちは。カーケアセンターです。

寒い日が続きますね。

東京では2週連続で雪が積もるのでは?という予報が出ています。

「雪だ〜」とはしゃいだのも遠い昔、今は早く暖かくなるのを望むばかりです。

みなさまもお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 

さて、雪の季節、お車がすぐに汚れてしまって困りますね。

雪山に出かけられる方でなくても、

お仕事などで車を使わなければいけない機会があるかと思います。

 

高速道路などをちょっと疾走すると、

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おお!これはなかなか極端な例ですが、

 

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足回りはすぐにこのようになってしまいますよね。

 

季節柄仕方ないので、しばらくこのままでいいか。

 

と思いがちですが、気をつけてください!

これ、ただの泥汚れではありません。結構なダメージを与えてしまうのです!

すぐに洗い落としておきましょう。

 

 雪の汚れはなぜいけないの?

融雪剤が悪さをします!

主要な道路では積雪や凍結を防止するために、融雪剤が撒かれます。

それによって安全に走行できるようになるのですが、一方で車には結構なダメージを与えてしまいます。

見た目に汚れるのはもちろんのこと、塗装やコーティングを劣化させてしまうのです。

これは、融雪剤が酸性であるがために起こります。

酸性のものを付着させたまま放置したら良くなさそうなのは、なんとなく理解できますよね。

まず、鉄は錆が進行します。

無塗装の鉄部品もそう多くはないですが、例えばビスやブレーキローターは露骨に錆びます。

大切な部分はすぐに錆びてボロボロになってしまわないように塗装が施してあるのですが…。

塗装も酸蝕により劣化します。

具体的にはカサカサになって保護機能が衰えたり、汚れ自体が染み込んでしまったりします。

白い車が黄色っぽく(あるいは灰色っぽく)くすんでしまうのはおもに塗装の劣化によるものです。

黒い車は逆に白っぽくなってしまいますね。

こうしたことを防ぐのにコーティングが有用なのですが…。

コーティングもダメージを受けます。

ガラスコーティングをしていれば大部分は防げますが、それでも特に撥水機能が弱ってしまうことがあります。

ガラスコーティングの基となるガラス基は本来、水を撥かない(親水)性質を持っています。

これに撥水性能を持たせるために、特殊フッ素などの化合物を混ぜたり、上塗りしたりして撥水機能を付与しています。

このフッ素化合物などが酸に侵されコーティングの機能を損なってしまいます。

つまるところ、放置するのはとにかく良くない

 

 

 ではどのようにしたら良い?

すぐに洗いましょう!

なるべく早く落としてあげることが重要です。

もちろん、そのまま擦ってしまうのは厳禁!!!

キズだらけになってしまいます。

たっぷりの水量、水圧でじっくり流してあげる必要があります。

その上でやさしく手洗いするのがベスト。

当然ながらカーケアセンターではこれらを心得ていますので、安心してお持ちください。

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白いボディだと目立ちますね。キレイな服を着て乗り込むには躊躇ってしまいます。

 

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黒いタイヤハウスは逆に白っぽくなってなんとも締まりがありません。

 

丁寧に丹念に手洗いすれば…

 

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このとおり!ツヤッツヤが蘇ります。誰かを乗せたくなりますね!

 

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足元もバッチリ!これぞ日本のおもてなし。

洗えばキレイになりますが、コーティングしてある方が安心です

 

 コーティング…どうなのかな?

オプション料金なしで状態診断します!

今のコーティングの状態がどうなのか?

そもそもうちの車はコーティングしてあるの?

再施工やメンテナンスの時期・必要性は?

カーケアセンターで洗車をご利用いただけましたら、こうした疑問にお答えします。

過剰な提案、不必要な提案はいたしません。

受付の際にお気軽にご相談くださいませ。

大切なお車をより永く、よりキレイにお乗りいただけるように

一台一台真摯に向き合います。

押し売りはしません。コーティングについての疑問や不安、不満をぜひご相談くださいませ

 

 

 コーティングのメンテナンスとは?

コーティングも永遠に護れるわけではありません

施工したての状態が長く続くのがガラスコーティングの良いところですが、

それでも永遠に続くわけではありません。

どんどん汚れていきますし、劣化もしていきます。

洗車の仕方・頻度、保管している環境などにより、コーティングの寿命は大きく変わってきます。

ピカピカを維持するためには適宜メンテナンスをしてあげることが重要です。

コーティング層図解1

コーティング層図解2

コーティング層図解3

このようにメンテナンスをすることによってコーティングの延命治療をするわけです。

ただ、それがいつ必要になるかということは一概には言えません。

屋外保管であれば、3ヶ月から6ヶ月を経過した頃がひとつの目安となりますが、

あくまで状態を見ての判断になります。

メンテナンスや再施工についてもお気軽にご相談くださいませ

 

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以上、みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

 

 

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