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洗車に水切りワイパーは必要?メリットとデメリットを比較

  • 洗車
  • 更新日:2021.08.10

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洗車後には、車体についた水滴が蒸発してシミにならないように、丁寧に拭き上げを行う必要があります。
車を洗ったときに車体に残った水滴を、勢いよく落とせるのが水切りワイパーです。
クロスなどを使うよりも、水切りワイパーを使った方が、水を綺麗に取り除けるのでしょうか?
この記事で、水切りワイパーのメリットとデメリットをご紹介しますので、洗車で使うかどうかの参考にしてください。

水切りワイパーの使い方

洗車後、車体についた水滴を除去するにはクロスやウェスを使用して拭き取り、絞って拭き取るという作業を繰り返すのが普通です。
短時間で素早く水滴を取るならば、水切りワイパーが使えます。

水切りワイパーを洗車でできた水滴の除去に使うならば、ボディに当てて滑らすだけで、水滴を取り除きます。
車体のカーブや段差にも密着し、効率よく水切りを行えます。
ワイパーを横から縦に向きを変えることも、180度ターンさせることもでき、車体にフィットします。
もちろん、ガラス部分にも使用可能です。

水切りワイパーの選び方

効率よく水滴を取り除くならば、水切りワイパーのワイパー部分はしなやかな素材のものが良いです。
また、持ち手の角度が変えられると、ワイパーを自由自在に使えて便利でしょう。

水切りワイパーは、以下の3つのポイントをおさえて選びます。

・サイズは25センチ程度
・ワイパーの素材は軟性
・耐久性のある持ち手

車は取っ手やミラーなどさまざまなパーツがあり、ワイパーの幅が広すぎると使いにくいです。
細かい部分の水切りを行うには幅が15センチほどの水切りワイパーが良く、車全体の水切りに使うなら、幅25センチほどのものを選びます。

水切り時に愛車を傷つけないようにするならば、柔らかく耐久性のあるシリコンのワイパーが良いです。
柔らかい素材だと、カーブや段差でもフィットするので水切りしやすいです。

持ち手の素材もポイントであり、プラスチック製の持ち手のワイパーは安価ですが耐久性が低いです。
持ち手がステンレスだと、耐久性があり錆びにくく、ほどよい重さがあるので軽い力で使用できます。

持ち手の形状は、自分の手にフィットする大きさと形のものを選んでください。
フィットせず使いにくい水切りワイパーを使用すると、疲れて手が痛くなり、車体の水切りが十分に行えません。

水切りワイパーのメリットとデメリット

水切りワイパーは、持ち手の部分にワイパーのついたアイテムです。
製品によっては、水切りブレードと呼ばれています。
洗車後に使うとしても、メリットもデメリットもあります。

メリット

洗車後の拭き上げは、タオルやクロスを使って行うのが普通です。
水滴を拭き取って絞り、再度拭き取って絞るという作業を繰り返します。
絞るのは力をいる作業であり、水が冷たいと手が冷たくなります。

水切りワイパーを使えば、さっと車体面にワイパーを滑らせるだけで水滴を取り除けて楽です。
中にはワイパーが2枚重なっている製品もあり、水切りを行ってもワイパーに水滴が残りにくいです。
タオルやクロスを使ったときにように、ワイパー部分を絞る必要もありません。
手軽に水切りを行いたいという方には、おすすめのアイテムでしょう。

デメリット

水切りワイパーを使うときは、丁寧に洗車して、車体に汚れがない状態にする必要があります。
車体に砂などの汚れがあったまま水切りワイパーを使用すると、その汚れで車体をひっかくので傷がつきます。
同じようにして、車のコーティングやワックスも、硬い汚れでひっかき破損させます。
うっかりと砂利粒が車体についており、気がつかずに水切りワイパーを使えば、長い線傷をつけます。
そのために、洗車で汚れがないようにして水切りワイパーを使います。

プレスラインやカーブ部分で使用すると使いにくいです。
ただし、湾曲した部分では、ワイパーを細かく動かして使えば、綺麗に水切りを行えるでしょう。

また、水切りワイパーを使っても、拭き上げは多少必要です。
水切りワイパーでは水滴を取り除きますが、車体に水分は残るので、最後に拭き上げを行います。
水切りワイパーを使えば拭き上げの時間を短くでき、ガラスやルーフだけでも水切りワイパーを使うと、拭き上げ時間短縮に繋がります。

プロの業者に洗車してもらおう!

洗車してから、タオルやクロスで拭き上げを行うのは大変です。
そんなときには、水切りワイパーを使えば車体の水滴を除去でき、拭き上げを楽にしてくれます。

ただし、車体に砂利などの硬いゴミが付着しているときに水切りワイパーを使えば車に傷をつけます。

車体に傷をつけるかもしれないと心配な方は、プロの業者に洗車を依頼してください。
洗車を依頼すれば自分で車を洗う必要がなく、プロの技によって車を綺麗にしてくれます。
冬や夏の洗車が大変な時期も、業者に洗車してもらえば、車のオーナーは辛い思いをする必要がありません。

まとめ

洗車後にタオルやクロスで拭き上げるのは大変であり、絞るので力を使い、冬の拭き上げは大変であり、手が冷たくなります。
洗車後の拭き上げを楽にするならば、水切りワイパーを使うと良いでしょう。
車体に沿ってワイパーを滑らすだけで水切りを行えるので楽です。

ただし、車体に砂利などの硬いゴミがついた状態だと、水切りワイパーを使うと車体に線傷をつけてしまいます。
線傷をつけるかもしれないと不安な方や、洗車する時間がないような方は、プロの業者に洗車を依頼してください。

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