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車の樹脂パーツにもコーティングがおすすめ!

  • コーティング
  • 更新日:2021.08.31

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車の樹脂パーツは、時間と共に白くなり見た目が悪くなります。
白くなった樹脂パーツは車が安っぽく見えるので、元の樹脂の艶感を取り戻したいと思う方もいるでしょう。
樹脂パーツの劣化を防ぐならば、コーティングして保護できます。
この記事で、樹脂パーツが劣化する原因や予防策をご紹介します。

樹脂パーツが白くなる原因

樹脂はプラスチックとほぼ同じであり、車の樹脂パーツは塗装されていません。
車であれば、フェンダーアーチやセンターピラーに樹脂パーツが使用されています。
時間が経つと樹脂パーツは白くなっていき、思ったよりも早く白化は起こります。

樹脂は紫外線と酸性雨で白化する

車の樹脂パーツは塗装されていないために、色々な外的要因を受けて白化していきます。
白化させる原因の1つが紫外線です。
樹脂パーツが直射日光を受けると、写真が色褪せるように、樹脂パーツも色が抜けて白くなります。
さらには、直射日光を受けたときの温度変化の影響も受けます。

酸性雨も樹脂パーツを白くさせる原因です。
酸性雨を浴びると、樹脂パーツは傷みが発生していき、それにより樹脂の劣化を起こし白くさせます。
塗装面と同じく、樹脂パーツも平面が一番劣化しやすいです。

樹脂パーツの白化を改善する方法

樹脂パーツの白化は経年劣化で起こるので、白化させないようにすることは難しいです。
屋根付きの駐車場に車を駐めるなど、樹脂パーツが直射日光や酸性雨を浴びないようにすれば、白化の進行スピードを遅らせることはできます。
白化した樹脂パーツは、メンテナンスを行えば元の色に戻せます。

メラミンスポンジで擦る

白化した樹脂パーツを手軽に元の色に戻すならば、メラミンスポンジを使います。
メラミンスポンジを水で濡らし、消しゴムを使うように樹脂パーツの白くなった部分を擦ります。
擦れば白い部分が徐々に黒くなっていくので、手軽な方法です。

塗装面を擦ると傷を付けるので、マスキングしてから作業は行いましょう。
強く樹脂を擦ると傷になるので、優しく使用します。
一度メラミンスポンジで樹脂パーツを白くしても、時間が経つと再度白化は起こります。
白化を防ぐなら、定期的にメラミンスポンジで擦る必要があります。

塗装する

樹脂パーツは金属の車体部分と同じように、塗装すれば直射日光や紫外線の影響を受けず、時間が経っても白化しません。
塗装するときは、何色にするか、艶を出すか出さないか、シボは消すか残すかと、選択肢が多いです。
メンテナンスというよりは、カスタマイズの要素が強いです。

白化した樹脂パーツを元の色に戻す方法の中では、一番お金がかかります。
塗装をするだけですが、業者に依頼すると10万円以上の金額になるのは間違いありません。
しかも、一度塗装すると元には戻せないです。

コーティングする

塗装と同じように、樹脂パーツをコーティングすれば、直射日光や酸性雨の影響を受けません。
そのために、コーティングしても樹脂パーツの白化を防げます。

コーティングすれば、塗装するよりも費用は安いです。
白くなった樹脂パーツを、元の黒い色に戻す効果もあります。
コーティングすれば、撥水効果も得られるので、水滴や汚れが付きにくくなり、樹脂パーツが劣化しにくくなります。
カー用品店などにコーティング剤が売っているので、購入すれば自分でコーティングできます。

ただし1度コーティングしても、効果は数ヶ月程度しか持たず、半永久的に効果が続く方法ではありません。
樹脂パーツの白化を防ぐならば、定期的にコーティングしておきます。

樹脂パーツの白化を改善するときの注意点

樹脂パーツを塗装、またはコーティングするときは、最初に樹脂パーツの洗浄を行いましょう。
汚れが付いたまま塗装したりコーティングしたりすると、汚れを樹脂に塗り込みます。

カーシャンプーやスポンジを使用して、樹脂パーツの汚れを綺麗に洗い流します。
中性洗剤で洗えばよいですが、こびりついている頑固な汚れにはアルカリ洗剤を使いブラシで汚れを落としましょう。

洗剤が樹脂の上で乾くとシミとなるので、洗った後は、洗剤の成分が残らないように、よくすすぎを行ってください。
メラミンスポンジで擦って汚れを落として、その後に塗装やコーティングを施しても構いません。

樹脂パーツは車の部分ごとに違いがある

車の樹脂パーツは、どの部分も同じではありません。
カウルトップはザラザラしていたり、ドアノブならツルツルしていたりと、質感が違います。
そのために、例えばコーティングするにしても、全て部分の樹脂パーツが綺麗に仕上がるとは限りません。
ムラになる部分が出たり、思うように黒くならない部分があります。

樹脂パーツの白化を遅らせるならばコーティングがおすすめですが、自分で行うのに不安がある方は、専門業者に依頼してください。
車の樹脂パーツごとの違いに合わせて、失敗なくコーティングしてくれます。

まとめ

樹脂パーツは、時間とともに白化していきます。
白化した樹脂パーツを元の色に戻すならば、メラミンスポンジで擦るか、塗装やコーティングを行います。

樹脂パーツを元の色に戻すならば、艶が出て撥水効果も生まれる、コーティングがおすすめです。
コーティングを自分で行うのに不安がある方は、専門業者にコーティングを依頼してください。

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