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車のレザーシートにもコーティングはした方がいいの?

  • コーティング
  • 更新日:2021.09.23

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車のシートの素材はいくつか種類がありますが、今回はレザーシートのコーティングについて紹介します。

車を使用していると車のさまざまな箇所が日々のダメージにより劣化していきます。
レザーシートも例外ではなく、何も対策をしていないと汚れやキズ、色あせなどで見た目も悪くなっていき、ひどくなるとひび割れを起こしてしまうこともあります。

そういったことを予防する役割を果たすのがコーティングです。
レザーシートにコーティングする必要があるのか悩んでいる方は是非この記事を参考にしてみてください。

車のレザーシートの劣化理由や原因

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車のレザーシートが劣化するのは、人が乗り降りすることで起こる摩擦、体重など重さによる負荷、窓から入る紫外線、乾燥や湿気、その他さまざまな理由でできる汚れやキズが主な原因となります。
気をつけていても、座っている際に姿勢を変えたりする度に摩擦が生じ、服や荷物の金具など硬いものが当たってキズができたりと車を利用する限りはこういった負担は避けられません。

レザーシートが劣化すると、表面の擦れやひび割れが目立ってきます。
色によっては、黄ばみや黒ずみ、色あせも目立ちやすくなります。車のレザーシートの素材は、主に「本革」「合皮」「セミアニリン」の3種類に分けられますが、それぞれ特徴が異なり、劣化の仕方も異なります。
本革であれば多少の経年劣化なら味のある風合いもでてきますが、合皮はそのようにはいきません。

車のレザーシートをコーティングする必要性

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車のボディにコーティングを施工している方は多いですが、これは車のボディを保護する役割があり、劣化の予防にもなります。

車のレザーシートに施工するコーティングもあり、ボディのコーティングと同様レザーシートを保護して劣化を防いでくれるのでとてもおすすめです。
定期的にレザーシートのメンテナンス(お手入れ)を行えば劣化を遅らせることはできますが、前述の劣化の原因を完全に避けることはできないので、劣化も避けられません。
そのため、劣化を予防するならコーティングを施工するのが一番です。

車のレザーシートのコーティングで得られる効果

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レザーシートのコーティングすることで得られる効果やメリットは以下のようなものがあります。

・劣化の主な原因といえる擦れやキズから保護する防擦れ効果や防キズ効果がある

・紫外線によるダメージから保護してくれるので劣化を予防でき、また色あせを予防する日焼け止め効果もある

・防汚効果があるので、デニムなどの衣服からの色移りやさまざまな汚れが付着するのを防いでくれる

・車内で飲食すると飲み物をこぼしてシミになってしまう可能性がありますが、防水効果があるのでもしものときに安心

・高温多湿の車内では僅かな水分からカビが発生しやすいですが防カビ効果でカビの発生を抑制できる

・汚れにくく汚れが付着しても落としやすいため、水拭きだけでキレイに保てるのでメンテナンスが簡単にできる(ワックスがけも不要)。

レザーシートにコーティングをすると本来の質感を損ねてしまうのではないかと心配されるかもしれませんが、本来のツヤ感や質感をそのまま維持でき、本革などの独特の風合いも損ねることはありません。
コーティング剤の臭いがシートについてしまうのではないかと心配される方もいるかもしれませんが、施工後の臭いはありません。

コーティングの効果は永久ではありませんが、コーティングを施工することでシートが直接ダメージを受けるのを防ぐことができてメンテナンスもしやすいので、手間をかけずにキレイな状態を長く維持しやすくなります。
ダメージを受けてコーティングの一部だけ著しく傷んでしまった場合などは、その部分だけ再施工することも可能です。

レザーシートのコーティングはいつ施工するのが良いのか

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レザーシートのコーティングを施工するとしたらいつするべきなのかというと、新車時が一番良いです。
コーティングする部分がよりキレイな状態で施工したほうが良いので新車時がベストなタイミングとなります。
新車時なら汚れもシワもない状態で施工できるのでツヤ感や質感を維持しやすくなるのです。

新車から時間が経過してしまったらコーティング施工前に施工クリーニングを行わなければいけなくなります。
その分時間と費用がかかってしまうので注意しましょう。
一度キズやシワができてしまったら復元するのが困難なため、キズやシワができてしまう前にコーティングしましょう。

コーティング後はレザーシートが受けるダメージを軽減できます。
新車時の施工ができなかった場合はできるだけ早く施工するようにしましょう。
キズや皺などがより少ないうちに施工した方が施工クリーニングの負担も少なく済みますし、キレイな状態を維持しやすくなります。

レザーシートのコーティングを施工するなら、プロの専門業者に依頼するのがベストです。
シートの素材などに合わせて最適なコーティングを施工してくれますよ。

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