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施工事例

ミニ・クラブマン(2020年式・ブルー) リアルガラスコート classM施工事例

  • 更新日:2026.04.06

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ご入庫の背景

今回ご入庫いただいたのは、鮮やかなブルーが印象的なミニ・クラブマンです。

新車ご購入時にコーティングを施工されてから約5年が経過し、その後は特別な再施工をされていなかったとのことで、「ボディ全体のくすみが気になってきたため、もう一度しっかり綺麗にしたい」とご相談をいただきました。

お車を確認すると、ボディ表面には鉄粉の付着による強いざらつきが広範囲に見られ、塗装本来の艶感が損なわれている状態でした。特にブルーのボディカラーはわずかな曇りでも印象が変わりやすいため、下地をどこまで丁寧に整えられるかが重要なポイントとなりました。

施工内容

今回はボディ全面にリアルガラスコートMを施工し、あわせてウインドウ撥水施工も実施いたしました。

まずは専用ケミカルを使用し、ボディ全体に付着した鉄粉を丁寧に除去。ざらつきの原因をしっかり取り除いたうえで、塗装面に蓄積していたくすみを整え、コーティングがしっかり密着する最適な下地を作り込みました。

その後、リアルガラスコートMの超撥水被膜を均一に形成することで、艶・防汚性・日常のお手入れのしやすさを高いレベルで両立。さらにフロントガラスを含む窓面には撥水施工を施し、雨天時の視界確保と快適性も向上させています。リアルガラスコートはコスパと防汚性のバランスに優れ、再施工のお客様にも選ばれやすいメニューです。 

仕上がりの印象

施工後は、鉄粉によるざらつきがなくなり、手で触れた瞬間にわかるほど滑らかなボディへと生まれ変わりました。

くすんで見えていたブルーの塗装も本来の深みと透明感を取り戻し、ミニ・クラブマンらしい上質でスタイリッシュな存在感がより際立つ仕上がりです。

超撥水タイプならではの水弾きにより、今後は汚れも付着しにくく、洗車時のお手入れもよりスムーズになります。

5年ぶりの再施工でここまで変わるのか」と実感していただける、艶・触感ともに満足度の高い1台となりました。

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