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車に虫がついた時の対処法と事前にできる虫対策を紹介

  • 洗車
  • 更新日:2021.06.01

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車はいつの間にか汚れてしまうものですが、ボディの汚れの中に虫の死骸が付着していることも多いのではないでしょうか。
除去するのも面倒なので虫がつかないのようにする方法があれば良いですよね。

車に虫がついてしまった時の対処法や取り除かずに放置するとどうなるのかといったことと共に、事前にできる虫対策を紹介します。

車についた虫を放置するとどうなるのか

車、特にボディの塗装面に付着してしまった虫の死骸は、ガラスへの付着よりも悪影響が現れやすいので注意が必要です。
では、塗装面に虫の死骸が付着したまま放置するとどうなるのでしょうか。

こびりついて取れにくくなる

車に付着した虫の死骸を取り除かずに放置していると、時間の経過とともに硬化してボディに強くこびりついて取れにくくなってしまいます。

付着したばかりなら、硬くなっておらずボディに強くくっついていないので、容易に除去できることが多いです。

シミになる

虫の体液は酸性で、ボディの塗装面は酸性の液体に弱いのです。
2・3日放置してしまうと拭き取ってもシミになる可能性があります。

陥没やひび割れを引き起こす

虫の死骸は、タンパク質やリン酸などが含まれています。
これらが塗装面に付着した状態で放置すると、酸化や劣化によって「酸性クレーター」と呼ばれる塗装面の陥没などを引き起こす可能性があります。

また、「クラック」と呼ばれる塗装膜のひび割れなどが起こることもあります。

このようなことを予防するためにも、虫の付着に気づいたら取りやすいうちに早めに除去しましょう。

車に虫がついた時の対処法

車に虫が付着してしまった際は、その箇所を洗うか拭き取ることによって除去するのが通常です。
主な対処法は以下の通りです。
虫が付着した範囲が広い場合や他の汚れも酷いようなら、車全体の洗車をするのが良いでしょう。

洗車をする

虫の死骸の付着に関係なく、洗車の際は必ずたっぷりの泡で洗いましょう。
泡をたっぷりつけると、硬化した汚れがふやけて落としやすくなります。
虫の死骸も例外ではありません。

虫取りクリーナーで取り除く

水でほこりや泥汚れなどを落としてから、虫取り専用のクリーナーで虫の死骸を除去します。
ホースを使用できる環境なら、ホースで水をたっぷりとかけてほこりや泥汚れなどを洗い流しましょう。
ホースが使えない場合は、マイクロファイバークロスなどにたっぷりと水を含ませて、虫の死骸の周辺を軽く拭くと良いでしょう。
虫取りクリーナーはカー用品店やネットなどでいろいろなものが売られています。

コーティング施工車の場合は、コーティング専門店が開発したものもあるので、そういったものを使用するのがおすすめです。
虫取りクリーナーの基本的な使い方は、クリーナーをタオルに適量つけて虫の死骸が付着した箇所を拭き上げれば良いだけです。

お湯を使用して取り除く

通常の洗車で落ちない場合は、お湯を使用して取り除くと良いでしょう。
時間が経過して硬くなってしまった虫の死骸を蒸気によってふやかして取れやすくします。

まず、70度くらいのお湯をバケツなどに入れて柔らかいタオルを浸し、タオルを絞って虫の死骸が付着した箇所に乗せます。
しばらくすると虫の死骸が柔らかくなるので、そのまま拭き上げて虫汚れを除去してください。

お湯は70度程度が適温です。
温度が低いと、思うような効果を得られないこともあります。
また、熱すぎるとボディの変形を招く可能性もあるので気をつけましょう。

雨の日に取り除く

雨を利用して汚れを落とします。
雨の日は大量の水分が降り注ぐだけでなく、湿気も強いので汚れに水分を吸収させやすいというメリットもあります。
雨に当てて硬化した虫の死骸を軟化させてから拭き取ります。
いつでもできることではないですがタイミングが合えば手間のかからない方法でおすすめです。

どの方法も、ボディにキズがつかないようにマイクロファイバーなどの柔らかいタオルを使用し、優しく拭き取りましょう。

車に虫をつきにくくする方法

一番効果的な予防法は、あらかじめ車にコーティングを施工しておくことです。
付着するのを完全に防止できませんが、車の塗装面をコーティングしておくと虫の死骸が付着してしまっても除去しやすくなります。
特に、ガラスコーティングにはガラス成分が含まれているため、汚れが付着しにくくなり、付着しても簡単に落とすことができるのです。
ワックスにも同じような効果が期待でき、ワックスのほうがDIYしやすく予算を抑えやすいというメリットもありますが、やはりプロの業者に施工してもらったコーティングのほうが高い効果を得られます。

また、すべての虫を避けるのは難しいですが、虫の多い場所を避けたり、虫の多い場所を走る場合はスピードを落としたりすると虫の付着を軽減できます。
虫が勢いよくボディにぶつかることで死骸になってそのまま付着してしまうことが多いので、虫が多い場所でスピードを落とせる場合はゆっくり走行すると良いでしょう。

コーティングをしておくと、虫が付着しにくくなり虫がついても比較的簡単に虫を除去できます。
コーティングは自分で施工することもできますが、プロの業者にお願いしたほうがキレイな仕上がりでしっかりと効果を発揮してくれますよ。

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