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オープンカーの洗車方法と注意点

  • 洗車
  • 更新日:2021.06.08

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天気の良い日にオープンカーで風を切って走ると気持ち良いし、格好良いですよね。
オープンカーも汚れてくるので当然ながら洗車が必要になります。

しかし、オープンカーは特殊な形をしているので洗いにくそうに見えたり、どのように洗車したら良いのか分からなかったりして悩んでいる方もいるかもしれません。

では、オープンカーは普通自動車と同じように洗車しても良いのでしょうか。
この記事では、幌の洗い方も含めてオープンカーの洗車方法について紹介します。

オープンカーの洗車方法

オープンカーを洗車する際は、洗車機の使用は避けましょう。
洗車機だと、車内やドランク内に水が入る可能性があることと幌が破損・損傷する可能性があることなどが主な理由です。
幌やリアウィンドウは、状態を目視で確認しながら洗った方が良いので、手洗いでの洗車をおすすめします。

手洗いでの洗車方法は、オープンカーではない普通自動車と基本は同じです。
その車体の特殊な形状から、水が車内やトランク内などに入りやすいので注意すべき点はいくつかあります。

まず洗車を始める前に、幌がきちんと閉まっていることを確認しましょう。
水が車内に入ってしまうのを防ぐため、窓ガラスと幌の合わせ目の周辺は直接水をかけないようにしましょう。
洗車の際は上から水をかけるのが基本ですが、オープンカーの場合は必ず幌の上方から水をかけましょう。
このとき、水が高圧にならないように注意して下さい。

オープンカーの洗車の手順

前述したように、通常の洗車とやり方はほとんど同じですが、幌以外の洗車手順を簡単に説明します。

まず、車全体に水をかけて、付着しているほこりや砂などを洗い流します。
バケツなどにカーシャンプーと水を適量入れて、しっかり泡立てます。
それを使ってブラシやスポンジなどで、上から下に向けて車体を洗います。
泡を水で流したら、残った水気をマイクロファイバークロスのような柔らかいタオルなどで優しく上から下に向けて拭き上げて終了です。

洗剤や水滴が残るとシミなどの原因になるので、洗剤は丁寧に洗い流し、拭き残しがないように丁寧に拭きましょう。

オープンカーの幌の洗い方や注意点

オープンカーの洗車で、普通自動車と大きく違う点は、幌を洗わなければならないことです。
オープンカーの幌のほとんどが布製で、塗装面などとは洗い方が違うので、基本的には別々に洗います。
幌の汚れを長期間放置すると、汚れが落ちにくくなったり、劣化の原因になるので汚れに気づいたら早めに落としましょう。

鳥の糞は特に幌の生地を傷めやすいので、放置してはいけません。
布製の幌は、汚れによっては染み込んでしまうこともあるので注意が必要です。

幌を洗うブラシ

幌は、その材質によって洗車の際に適したブラシが違います。
レザー生地の場合は普通のスポンジで構いませんが、キャンバス地の場合は馬の毛などのハンドブラシにしましょう。それぞれに合ったブラシをよく確認して使用しましょう。

幌を洗う際の洗剤等

洗剤は一般的なカーシャンプーで構いませんが、界面活性剤が入っていないタイプの方が幌を傷めにくいです。

手入れの際にガソリンやシンナー、アルコール類などを使用すると、風合いや光沢が変化したり素材が硬化したりすることがあります。幌が傷まないように適切な洗剤等を使用して手入れしましょう。

幌を洗う手順

幌を洗う手順は、以下のようになります。
まず、ほこりや砂などを落とすために幌全体に水をかけます。
そして、スポンジかブラシにシャンプーをつけて幌の布地の目に沿って優しく丁寧に洗います。
幌が破れてしまうこともあるので力を入れすぎないように気をつけましょう。

水でシャンプーを流し水気を丁寧に拭き取って乾燥させたら終了です。
乾燥するまでは屋根のある場所で保管しましょう。

幌の収納

幌は、必ず乾燥した状態で収納しましょう。
濡れたまま開けて収納してしまうと、幌の布が劣化、カビや縮みなどを招く原因になってしまいます。

オープンカーの幌は消耗品で、劣化すると張替えが必要になります。
最近のものは耐久性もあり寿命も長めのものが多いですが、やはり塗装面などの他の部分とは大きく違うので注意が必要です。
洗車などの日々の手入れの仕方で寿命も変わってくるので、正しいやり方で丁寧にしましょう。

オープンカーの保管の仕方

オープンカーの保管は、洗車後も含めて、屋根があって雨や直射日光があたらず、風通しも良い場所が最適です。屋外に保管する場合は、ボディカバーをかけると雨や風、水の浸入などを防いでくれます。

オープンカーの洗車も自分でできる作業ですが、幌などの扱いがやや特殊なので通常よりも時間や手間がかかりがちです。
洗車時の水の車内への侵入や、幌の破損などが不安な方は洗車専門店などのプロの業者に依頼するのがおすすめです。

「洗いにくい」「汚れが落ちにくい」「洗車の時間がない」といったときも同様です。

プロの業者なら、手が届かない箇所や気づきにくい汚れもキレイに洗ってくれますよ。

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