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洗車は水洗いのみでもOK?水洗いのメリットやコツを紹介

  • 洗車
  • 更新日:2021.07.02

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洗車といえばカーシャンプーなどの洗剤を使用する方も多いですが、洗剤を使用すると泡残りによるシミや洗剤焼けの原因になるなどのデメリットもあります。
手間や時間もかかるので、もっと楽にできないか、水洗いのみではダメなのかと思ったことはないでしょうか。

今回は水洗いのみの洗車についてメリット・デメリット、やり方のコツなどについて紹介します。
間違った方法で行うと傷が付きやすくなるなどのデメリットがあるので、ぜひこの記事を参考にして正しい方法で行ってください。

水洗いのみで洗車するメリット・デメリット

正しい方法を把握するために、まずはメリット・デメリットを見ていきましょう。

水洗いのみで洗車するメリット

用意するものは水道とタオルだけでも十分なので、準備や片付けが楽で気軽に洗車ができてコストパフォーマンスも良いです。
洗剤を使わないので泡残りがなく、すすぎに時間がかからないので時間の短縮になります。
また、泡残りによるシミや洗剤焼けができないなどボディへの負担を軽減できます。

水洗いのみで洗車するデメリット

虫や花粉、黄砂等、油分やタンパク質を含んだ汚れは水洗いだけでは落とすのが難しく、カーシャンプーなどの洗剤を使用するなどの対処が必要になります。
洗剤を使用するシャンプー洗車もそうですが、拭き取りが十分にできていないとウォータースポットになりやすいです。

また、シャンプー洗車は洗剤によって摩擦が軽減して洗車傷が付きにくいというメリットがありますが、水洗い洗車ではその効果が得られないため、シャンプー洗車よりも洗車傷が付きやすくなる傾向があります。
汚れてから時間が経つと水洗いのみで落とせない汚れが増えるため、頻繁に洗車する必要があります。

水洗いのみで洗車をする際のコツと注意点

水洗いのみで洗車をする際は、大切な愛車のためにもコツと注意点をしっかりと押さえてください。
シャンプー洗車にも共通することもありますが、いくつか見ていきましょう。

気温が高い日や風が強い日を避ける

洗車は曇っている日や涼しい時間帯、風が強くない日がおすすめで、炎天下などで気温が高い日や風が強い日は洗車に不向きなので避けましょう。
高温の環境で洗車をすると、拭き上げ作業が終わる前に水が蒸発してウォータースポットができてしまう可能性が高くなります。

また、風が強いと汚れが飛んでくる可能性があり、洗ったボディに汚れが付着することがあるため、このような日は避けた方が良いです。

水をかけながら行う

タオルなどを使って汚れを落とすときは水をかけながら行いましょう。
タオルに付いた汚れでボディを傷つけることがありますが、水をかけながらだと汚れが流されるので傷を防ぐことができます。
まめにタオルを洗うことも大切です。

上から下へ汚れを落とす

基本的に車の上の方から下に向かって洗います。
例外なのがホイールで、汚れがひどいため最後に洗うとすでに洗った箇所に汚れが飛び跳ねてしまう恐れがあるためです。

拭き上げに時間をかけない

洗車の仕上げとなる拭き上げ作業は丁寧かつ素早く行いましょう。
拭き上げに時間がかかると、作業中に水滴が蒸発してウォータースポットができてしまいます。
早く終わらせようとして強く擦ってしまう方もいるので注意しましょう。
優しく丁寧に拭き上げるのが大切です。

シャンプー洗車よりも水洗い洗車の方がボディを傷つけやすいので注意が必要です。
柔らかくて繊維の細いマイクロファイバータオルを使用するのがおすすめです。

水洗いのみで洗車する際の手順

前述の注意点やコツを踏まえての水洗い洗車の手順を簡単に紹介します。

水をかける

水をかけるだけで落ちる汚れもあるので、最初に車全体に水をかけます。
コーティング車の場合、車体が温まった状態だとコーティングが柔らかくなっており、洗車傷がつきやすく、コーティングの剥がれなどの原因になります。
車全体に水をかけてボディを冷やしておくと、コーティング部分を冷やして固くすることができます。
特に気温が高い夏場などはしっかりと水をかけてボディを冷やしましょう。

洗う

洗車傷を防ぐためにしっかりと水をかけながらタオルを動かして汚れを落とします。
上から下へ洗うと汚れが落としやすく先に洗った箇所に汚れが流れるのを防げますが、ホイールは例外なので先に洗います。

拭き上げ

乾いたタオルでしっかりと水を拭き取ります。
傷が付かないよう優しく丁寧に、水滴が残ったまま乾燥してウォータースポットにならないように素早く拭き上げましょう。

水洗いのみの洗車では落ちない汚れ

汚れの種類によっては水洗いのみでは落ちないものも少なくありません。
そういった場合はカーシャンプーなどの洗剤を使用して洗車しましょう。

水洗い洗車は気軽にでき、ある程度の汚れは落とせますが、頻繁に行う必要もありますし、落とせない汚れもあります。

ボディにコーティングをしておくと、汚れにくくなり、汚れても汚れが落ちやすくなるので、水洗いのみの洗車でも車をキレイに保ちやすくなります。
洗車の手間を減らすなら、コーティングを施工するのがおすすめです。

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