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水なし洗車とは?そのメリットとデメリットを解説

  • 洗車
  • 更新日:2021.06.22

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最近、その手軽さから「水なし洗車」をする方も増えているようで、専用の商品がよく売れています。
では、「水なし洗車」とは具体的にどのようなものなのでしょうか。
この記事では、水なし洗車の方法やそのメリットとデメリットを説明します。

水なし洗車とはどんな洗車方法なのか

水なし洗車とは、水を使わずにできる洗車のことです。
一般的な洗車の場合は、流水を使用して車体の汚れなどを流したり、最後に洗剤を流したりしますが、水なし洗車はそのような過程もなく、水を一切使用しません。

カー用品店やホームセンターでさまざまなメーカーの水なし洗車の商品が販売されています。
多くの商品がありますが、スプレータイプで車体に洗剤を吹きつけて細かい汚れを浮かせて拭き取るというもので基本的な使い方はほとんど同じです。

使い方・手順を簡単に説明すると、
「ボディに洗剤を吹きつける」
「専用クロスで洗剤と汚れを拭き取る」
「拭き残しやムラに気をつけながら拭き上げる」
と、とても簡単です。

水なし洗車のメリット

水なし洗車のメリットは、水が不要なことによるものが多いです。
通常の洗車に水が必要なことが、手間を増やしていることが分かります。

場所を選ばない

一般的な水を使用する洗車の場合は、水道が使える場所か少なくとも水が流せる場所でないといけない上、ある程度の広さも必要です。
自宅でできない場合は洗車場などに行く必要もあるのも手間になります。

水なし洗車なら、水道がないマンションの駐車場などでも可能ですし、水を流した後の心配も不要なのでガレージの中でも可能です。

必要なものが少ない

一般的な水を使用する洗車は、バケツやスポンジorブラシ、水、クロス、ホースなどを準備しなければなりません。
水なし洗車なら、専用洗剤とクロスがあれば他に準備するものは特になく、省スペースでできるので洗車が可能で、気軽に洗車が行えます。

洗車時間を短縮できる

水を使用する洗車は、水や洗剤で洗ってから拭き上げをするのにある程度時間がかかりますが、水なし洗車は洗剤を吹きつけて拭き取るだけなので短時間で終わります。

水による車体への影響がない

水で洗うと拭き上げても起こる水垂れや拭き残しに気をつけないといけませんが、水なし洗車ならこれらの心配は不要です。
洗車時に水滴がボディに残ることでできてしまうイオンデポジットと呼ばれるシミも、水を使わないのでできません。

また、旧車など古い車は水に弱くサビに注意しないといけませんが、水なし洗車ならサビへの影響を心配する必要がありません。

水なし洗車のデメリット

水なし洗車のデメリットも、水を使用しないことで起こるものが多いです。
デメリットをみると、洗車にはやはり水を使用したほうが良いと思ってしまうかもしれません。

洗車キズができやすい

ボディに付着している汚れによって洗車キズができやすくなります。
水を使用する洗車の場合は、最初に水だけで汚れを落としたり、洗車の合間にも汚れが気になれば水をかけて流してしまったりすることも可能ですが、水なし洗車ではそのようなことができないので、汚れをひきずるようになってしまいやすく、洗車キズも付きやすくなってしまうのです。

洗車キズを減らすためには、かなり丁寧な作業が必要となります。
水なし洗車の商品には、キズを埋めてしまうような働きをする成分が含まれているものがあります。
このようなものは見た目が気づきにくくなるだけでキズが消えるわけではないのですが、洗車キズをつけたそばから埋められるため、洗車キズをつけていることに気づきにくくなるかもしれません。

また艶出しが入っているものも多く、見た目はキレイに仕上がり洗車キズも目立ちにくくなりますが、見えにくくなっているだけなので、キズによるボディへの負担は変わりません。

クロスをより柔らかい素材のものに変えてみても、汚れによる洗車キズはできてしまいます。

クロスが多く必要

汚れのほとんどを水で流さずにクロスで拭き取ることになるので、クロスがすぐに汚れてしまいます。
車全体となれば、結構な量のクロスが必要となります。

洗剤が多く必要

水を使用した洗車でカーシャンプーを利用する時は希釈するなどして使いますが、水なし洗車では希釈せずに使用する上、汚れを浮かせるくらいの量の洗剤が必要になるので、結構な量の洗剤が必要となります。

汚れがひどい時には適さない

ボディに汚れが多い場合には、水なし洗車の洗剤や拭き取りの方法だけでは対応できず、流水を使用して大きな汚れを落とすなどする必要があります。
汚れの種類によっては水なし洗車では落ちないこともあります。

水なし洗車は、手軽にできるのはとても良いのですが、洗車キズができやすいのがネックです。
洗車キズは気にしない方は良いのですが、気になる方も多いでしょう。
やはり水も使用して丁寧に洗車できる方が良いです。

しかし、そうできる時間がない、環境がないという場合もありますよね。
そのような時は洗車専門店などプロの業者に依頼してみましょう。
普段は水も使用して通常の洗車をされている方も、時々業者に依頼するとすみずみまでキレイにしてくれるのでおすすめです。

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