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車のフロアマットの泥汚れはどう落とす?

  • 洗車
  • 更新日:2022.05.16

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ほとんどの車に装備されているフロアマットはフロアの代わりに汚れることで、フロアが汚れるのを防ぐという大事な役割を持っています。

フロアマットに着く汚れには砂やホコリだけでなく泥汚れも含まれますが、泥が乾いてしまうと落とすのが厄介です。厄介な泥汚れはどのように落とせばいいのか、詳しく知りたいという人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、フロアマットの汚れを落とす方法について、泥以外の汚れも含め解説します。しつこい汚れに悩んでいる人は、是非参考にしてください。

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車のフロアマットにはどのような役割があるか

フロアマットは車のインテリアにアクセントを与えるパーツですが、ルックスを美しくするのは本来の役割ではありません。基本的には機能面の目的でフロアマットを用いることで、以下の4つの機能により快適なドライブが楽しめるようになります。

防汚効果

フロアマットには車内に入る様々な汚れからフロアを守る役目があり、マットが汚れても外して洗えるため簡単に汚れを落とせます。

防傷効果

フロアの上にマットを敷くことで、キズを防ぐこともできます。運転時のアクセル操作では常にかかとをフロアにのせているため、マットがないとキズを着けてしまいます。

また小さな子どもが乗車するときは、手に持っているおもちゃなどを落とすことで傷つくことも十分考えられます。フロアマットを装着すれば、このような状態になることを未然に防げます。

防水効果

フロアマットでフロアが濡れることが防げるため、雨や雪などの水分だけでなく飲み物がこぼれても洗うことが可能です。鉄のかたまりともいえる車の天敵ともいえる水分を、フロアマットが吸い取ってくれるのです。

消臭・抗菌・防ダニ効果

フロアマットによっては消臭効果のあるものや抗菌処理が施されるものがあり、ダニが付くことを防ぐことで乗車時間を快適に過ごすことができます。

車のフロアマットに付いた泥汚れを放置すると

フロアマットは車のフロアに代わって汚れることで様々な役割を果たしますが、放置すると効果が半減します。

特に泥汚れをそのままにしておくと乾燥してかたまりとなり、さらに泥汚れが着く原因にもなります。やがてそこにウイルスや雑菌、カビが繁殖して、悪臭を放ちます。

最終的には水分と化学反応を起こすことでフロアが錆び、ボディに穴を開けてしまうこともあり得ます。

車のフロアマットの掃除方法

泥や砂などフロアマットの汚れが気になったら、できるだけ手早く掃除をしてマット本来の機能を取り戻すことが大切です。フロアマットの泥汚れは、以下の手順を踏むのが良いでしょう

フロアマットを乾燥させる

車内に敷いたままのフロアマットは湿っていることが多いため、最初に天日干しをして乾かします。乾かすことで泥汚れを落としやすくなりますが、日光の紫外線による殺菌効果も利用しましょう。

汚れを叩き出す

泥汚れを乾かした後は干した布団のように、ホコリたたきなどを使いホコリやゴミも含め叩き出します。

この後改めて汚れを吸い取るので力任せにたたく必要はなく、大きな汚れを落とす程度で構いません。

掃除機をかける

カーペット素材のフロアマットは、目地に詰まった汚れを掃除機で吸い取ります。前行程で落としきれなかった汚れに加え、ダニなどもしっかり除去しましょう。

水洗いをする

マット洗浄の水洗いは、3つの手順を踏むことで効率よく汚れを取り除くことができます。

最初に洗車機などの水圧で、こびりついて落ちない泥汚れも一緒に洗い流しましょう。次にバケツにためた水とブラシを使って擦り洗いをしますが、生地を傷めないよう強くこすり過ぎないよう注意が必要です。

汚れを落としたら、残った洗剤の成分を流水で洗い流します。洗剤成分が残ったままだと悪臭の原因にもなるので、成分が残らないよう出し惜しみせず十分な水を使いましょう。

乾燥させる

マットの清掃が終わったら、日当たりの良い場所でしっかり乾燥させましょう。生乾きの状態は臭いやカビの原因になるため、掃除をした意味がなくなってしまいます。

またフロアマットを掃除するとき車内も同時に掃除すれば、車内全体がクリーンになりより乗車できるでしょう。

車のフロアマットを汚さないためには

フロアマットは汚れることで本来の役割を果たすパーツですが、マット自体を汚さないためには、目的や用途に応じ素材を選びましょう。

ディーラーオプションでもアフターパーツでもカーペット生地の製品が多くみられますが、生地の色や柄がインテリアを彩ります。一方カーペットには毛足があり、高級感のある長いものでは機能的なメリットは薄れてしまいます。

泥汚れの防止を考えるのであれば、ラバーやビニールなど防水性能の高い素材を選ぶようにしましょう。カーペットより格段に泥汚れがたまりづらく、汚れたときの掃除も楽になります。

中にはトレイ状になったフロアマットもあり、マットの外を汚す可能性をより抑えることが可能です。

まとめ

フロアマットに泥汚れが着くことで下のフロアを保護することができますが、マットが汚れたままだとかえって悪影響を及ぼします。

乗車時の不快感はもちろん、最悪の場合はボディそのものを劣化させてしまうので、フロアマットもボディと同様定期的な掃除が必要です。

自分で掃除すれば愛車に対する愛着もひとしおですが、プロに依頼することも可能です。ボディコーティングやエアコン内部の洗浄と一緒に対応してくれる業者もあるため、質の高いフロアマット洗浄も検討してはいかがでしょうか。

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