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新車の洗車はいつから可能?洗車方法や注意点を解説

  • 洗車
  • 更新日:2020.12.16

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ピカピカの新車は、できるだけそのままの状態を維持して長く乗りたいものですよね。
しかし長時間ドライブすれば、新車とはいえボディーにはホコリやゴミがつきますし、雨が降ろうものなら水垢など相当な汚れがつくことを覚悟しなければいけません。

ここでは気になる新車の洗車を行うタイミング、新車の洗車方法、洗車をする際の注意点などを解説しています。
これから新車を購入する方にとっては読んでおいて損のない内容となっているので、ぜひ参考にしてください。

新車の洗車はいつから行うべき?

赤い車

新車とはいえ必ず汚れはつきますので、目に見えた汚れを確認したときが最初に洗車をするタイミングです。
新車に限ったことではありませんが、車に付着した汚れを長く放置していると、それがこびりついて頑固な汚れとなって落としにくくなってしまいます。
汚れは早めに対処することで落としやすくなり、さっと水で流すだけで取り去ることができます。
しかし、こびりついた汚れはそれだけでは落とすことが困難になってしまいます。

洗車機は極力避けた方が無難

新車の場合は、塗装を施してからまだそれほど長い時間が経過していないケースがほとんどです。
もちろん車体の表面の塗装は納車時には乾いていますが、その奥はまだ完全に乾き切っていない場合もあります。
したがって、その状態で強く車体を擦り洗いすれば、大切な新車を傷めつけてしまうことにもなりかねません。

このような理由からも、新車を洗車する際には車体に負担がかかる洗車機よりもやさしい手洗いをおすすめします。
最近では柔らかいブラシが採用された、極力車を傷つけない最先端の洗車機も増えていますが、洗車機を利用する場合は必ず前洗いを行いましょう。
汚れが付着したままの状態で洗車機に入れてしまうと、細かい砂などの付着物が車体を擦って傷つけてしまいます。

洗車機の場合、使用されているブラシが車体に傷をつける原因のように思いますが、汚れも傷の大きな要因です。

新車の正しい洗車方法

手洗い洗車

新車の洗車は手洗いで行うことを心がけましょう。
車体に傷をつけないよう力加減ができる、手洗い洗車がベストです。

手洗い洗車を行う場合は、柔らかいタオルかスポンジを用意して、ホースで水をたっぷりかけながら汚れを洗い流しましょう。
水を入れたバケツを用意して洗車を行う方もおられますが、それでは車体についた汚れを十分に落とすことはできません。

車には肉眼では確認できない細かいゴミがたくさん付着していて、水圧でしっかり洗い流さないと汚れをタオルやスポンジで擦りつけてしまうことになります。
ホースのない、水を十分に使用できないような環境での洗車は避けなければいけません。

汚れが酷い場合はカーシャンプーを使用しよう

汚れが酷い場合は、カーシャンプーの使用をおすすめします。
洗車方法は通常の水洗いと一緒で、まずは車体に十分な水をかけて汚れを洗い流してください。

カーシャンプーの使い方は、各商品の説明書をしっかり読んで指示通りの割合で水に薄めて、バケツなどに入れて用意しましょう。
あとは水洗いと同じ要領で、タイヤ・ホイールと車体に水をかけながらタイルかスポンジでやさしく擦り洗いしてください。

洗車の大切なポイントは、自然乾燥は避けて水切りワイパーを使用してしっかり水気を取り去り、残った水滴を最後にマイクロファイバークロスなどでしっかり拭き取ることです。
この工程を怠ると、水垢が車体に残ってしまいます。

新車を洗車するときの注意点

洗車後

新車の洗車は洗車機を使用しないで、やさしく手洗いすることが大事なポイントになりますが、ここではその他の注意点を紹介します。

洗車は「上から下」が基本

手洗い洗車を行うときにはついついボディーから手をつけがちですが、タイヤとホイールを洗った後は、てっぺんのルーフから洗うように心がけましょう。

なぜなら、せっかくボディーをキレイにしても、その後にルーフを洗うと汚れが下に落ちてきて二度手間になってしまうからです。
車体に水をかける際にも同じ理由で、上から下へ汚れを流すことが基本となります。

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炎天下での洗車は禁物

新車に限ったことではありませんが、炎天下などお天気が良すぎるときには洗車は控えてください。

天気が良い日は洗車日和だと思う方も少なくないようですが、太陽が照り付けている中で洗車を行うと、水滴がすぐに乾いてウォータースポットができやすくなります。
暑い中せっかく洗車をしているのに、どんどん水垢ができてしまうことは誰でも気持ちよくありません。
晴れの日は問題ありませんが、日差しの強すぎる日は洗車を控えた方が賢明です。

新車にはコーティングがおすすめ

専門店でプロの手でコーティングをしてもらえば、はじめから車により艶を与えることもできますし、車に汚れや傷をつきにくくすることが可能になります。

コーティングには「油脂系」「樹脂系」「ガラス系」などの種類があります。
いずれにも利点はありますが、樹脂系コーティング剤にガラス繊維入っているガラス系コーティング剤を選択すれば、車体を保護してくれる以外にも、水洗いがしやすくなるというメリットも得られます。

まとめ

黒い車

汚れが車体についたときが新車を洗車するタイミングです。
塗装面がデリケートな新車は、洗車機は避けて十分な水を使用したやさしい手洗い洗車がおすすめです。

汚れの程度が酷い場合は、カーシャンプーを使用することで大切な新車をより綺麗にすることができますよ。
「炎天下は避ける」「上から洗う」などの注意点もありますので、その点に気をつけてやさしい洗車を心がけましょう。

新車にもこまめな洗車が必要ですが、できるだけ早いタイミングでプロによるコーティングを施すことにより、傷や汚れから守ることができます。
また、大切な愛車の寿命を延ばすことも可能になりますので、ぜひ検討しましょう。

 

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