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洗車にマイクロファイバーは必須!?使い方を知っておこう

  • 洗車
  • 更新日:2021.01.07

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洗車の際によく利用されているマイクロファイバークロス。
車のボディを拭くのにとても便利ですが、普通のタオルでは駄目なのでしょうか。

この記事では、マイクロファイバークロスの特徴やメリット、使い方などについて紹介します。

マイクロファイバークロスの特徴

マイクロファイバークロスは、ナイロンやポリエステルで作られた合成繊維です。
繊維の細さが8マイクロメートル以下と、非常に細いのが大きな特徴の一つです。

これは人間の髪の100分の1以下の細さで、マイクロファイバークロスの吸水性の高さや吸塵力は、この繊維の細さが大きく関わっています。
繊維そのものが細いので、柔らかな手触りで軽さもあります。
繊維の先端が尖っているのと、繊維の断面がギザギザになっているのも特徴で、このギザギザの隙間に細かな塵などが入り込むことで、吸塵力が発揮されることになります。

マイクロファイバークロスを洗車に使うメリット

洗車の際におこなう水の拭き取り作業は、洗車の中でとても大変ですが、同時に非常に大事な作業でもあります。
水滴を残さず拭かなければならないので、吸水性が悪いタオルを使用すると何度も同じ場所を繰り返し拭き取ることになり、拭きキズが付きやすくなります。
また、拭き跡が残ってしまうと、そのまま乾いてシミになることもあります。

吸水性に優れたマイクロファイバークロスを使用すると拭く回数が減るため、これらが起こりにくくなります。
昔は家庭にある一般的なタオルがよく使用されていたため、柔らかい素材でも拭きキズが付くことがありました。

現在マイクロファイバークロスが利用されるようになり、かなり改善されたのではないでしょうか。
特に車のボディが黒や濃色の場合、拭きキズやシミが目立ってしまうので、マイクロファイバークロスはとてもおすすめです。

洗車でのマイクロファイバークロスの使い方

洗車の際にマイクロファイバークロスを使う目的は、水滴を拭き上げるというのが主です。
足回りは汚れが残っていることがあるので、上から下へ拭いていきましょう。

汚れが付いたマイクロファイバークロスで車のボディを拭いてしまうとキズが付く原因になるので、必ず上のほうを拭いてから下を拭くように注意すべきです。
拭き残しがあると水の跡が残り、乾いたときにシミになってしまったり水垢などがこびりついてしまったりするので、丁寧に拭いてください。
余裕があれば乾拭き用も用意しておくと良いでしょう。

マイクロファイバークロスの最適な大きさは?

マイクロファイバークロスの大きさは、使いやすいサイズを選びましょう。
大きすぎても使いにくいこともあるので、使用箇所や用途に合わせて使い分けると良いでしょう。

例えば、ボディの下回りを拭くときに大きいクロスだと、端が地面に付いて汚れてしまうことがあります。
小さめのクロスを別に用意しておくととても便利です。
拭き取り作業の途中で、水分を吸い取ったクロスを絞る必要があることもあるので、小さめのもののほうが絞りやすくておすすめです。
コーティング剤やワックスなどを拭き取る際に使用する場合も、小さめのほうが使いやすいと感じる方が多いようです。
もちろん、自分にとって使いやすいのが一番なので、お気に入りのサイズを揃えて上手く利用しましょう。

マイクロファイバークロスで鉄粉の付き具合のチェック

車のボディには鉄粉が付着してしまうことも多いです。
そのため、マイクロファイバークロスを利用してボディの鉄粉の付き具合をチェックするのもおすすめです。

水分を完全に拭き取った後、乾いたマイクロファイバークロスでボディを撫でたときの感触で判断します。
マイクロファイバークロスの繊維が引っかかるような感触がしたら、鉄粉が付着しているということです。

鉄粉は洗剤とスポンジで洗っても取り除けません。
水で洗剤を洗い流した後に、乾いたマイクロファイバークロスで撫でると鉄粉が付着しているかどうか判断できます。
鉄粉が付着していたら、鉄粉の除去作業が必要です。

マイクロファイバークロスを使う際の注意点

吸水性が高く、早く拭き取れるのがマイクロファイバーが良いところです。
しかし、強く擦りながら拭き取らないように注意しましょう。
前述したように、繊維の先端が細く断面がギザギザになっているので、強く擦ると見えなくても車のボディに小さなキズのようなものが付いてしまいます。

マイクロファイバークロスは優しく撫でるように拭くだけで十分水滴を取り除くことができます。
何度も強く拭き続けると車のボディについた小さなキズが目立ってきたり、そのキズが錆や腐食の原因になったりするなどの悪影響が出てくるので気をつけましょう。

また、使用後は洗濯機や乾燥機を使うと痛んでしまうので、洗剤を使用して手洗いで汚れを落としてから陰干しで乾かしてください。

洗車は手間や時間がかかる作業です。
時間のない方などは、プロの洗車サービスに依頼するのもおすすめですよ。

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