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洗車はお湯の方が良い?温水洗車のメリット・デメリットを解説

  • 洗車
  • 更新日:2021.07.16

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洗車をしていて汚れ落ちにくくて困ったことはありませんか。
最近はさまざまな洗車グッズが販売されていて、自分で洗車するのにとても便利になっています。
しかし、特別な物を購入する前に、少しの工夫で洗車しやすく汚れが落としやすくなると良いですよね。

今回は水の温度に焦点を当てて、お湯を使用した洗車「温水洗車」について解説します。
温水洗車のメリット・デメリットを見ていきましょう。

洗車にお湯を使うメリットや効果

水は温度が高いほど汚れが落ちやすく、洗浄力が高くなるように感じることあるかもしれません。
実際には、温度が上がると水の密度が低くなり、汚れに対する溶解能力が高くなるためにそう感じるのです。

では洗車に使用するとしたらお湯は何度が良いのでしょうか。
温水洗車に適した温度は45℃とされています。
その理由の一つが、水は温度が上がって密度が低くなると粘度は低くなることです。

例えば10℃の水と比較すると、45℃のお湯の粘度は約半分となります。
粘度が低くなると、洗車中に車の隙間などさまざまな箇所に浸透しやすくなり、汚れが落としやすくなること、洗い残しが減り、洗剤を流しやすくなるのですすぎ残しも減ります。

45℃より高温のお湯だとゴムの部品などを傷めてしまう恐れがあるので、45℃程度が適温とされています。
温度が低いと効果が得られませんが、高温にもなりすぎないように温度設定には気をつけましょう。

使用方法としては、ホースからお湯が出る環境があれば、そのままかければ良いのでとても簡単で便利です。
洗車場などでもお湯が使用できるようになっているところもあるので、上手く利用すると良いでしょう。

温水洗車とは少し違いますが、タオルなどにお湯を浸して、汚れの上から置いて汚れが柔らかくなったら優しく拭き取るといった方法もありますが、温度の調整や強く擦らないようにといったことに気をつけましょう。

洗車にお湯を使うのがおすすめの汚れ・状況とは

温水洗車が適しているといえる主な汚れは油性汚れで、車の汚れの多くが該当します。
固くなった油が温度が上がると柔らかくなるというのはよく見かける光景です。

油性汚れ以外では、花粉や鳥の糞などの汚れです。
これらの汚れは時間が経つと固くなって除去しにくくなってしまいますが、そのような場合に温水洗車だと落としやすくなるのです。

花粉・黄砂

花粉はすぐに落とさずに放置していると落としづらくなるので、汚れが除去しやすいうちに落とすようにしましょう。
時間が経って汚れが固着して落としにくくなった場合は、温水洗車を試してみると良いでしょう。

花粉はタンパク質のペクチンを含み、車の塗装面に付着すると悪影響を及ぼすします。
花粉が水と反応すると内部のペクチンが溶け出して塗装面に強力に張りつき、塗装面を侵食し、シミなどの原因となります。
ペクチンは熱に弱く熱を加えると凝固するため、車の塗装面に付着した花粉は温水洗車でキレイに落ちます。

ただし、衣服などについたタンパク質汚れの場合は、凝固する際に繊維質に絡みついてしまうため、落ちにくくなってしまいます。
車の塗装面はそのように絡みつけないのでキレイに落ちるのです。
黄砂も同じなので、同様に温水洗車をしてみましょう。

鳥の糞

鳥の糞は付着してすぐなら拭き取る程度で落とせますが、時間が経って乾燥してしまうと落としにくくなってしまいます。
鳥は歯がないことから胃酸が強いため、その糞は通常酸性が強いのです。

ただし、糖質の高い物を食べるとアルカリ性となります。
酸性・アルカリ性どちらも塗装面の腐食の原因となり、付着した鳥の糞を落とさずに放置すると塗装面が侵食されてシミや腐食に繋がります。

乾燥して固まってしまった鳥の糞もお湯で柔らかくすれば落ちやすくなるため、温水洗車がおすすめです。

冬場

冬場の水洗車で大変なのは、気温の低さにより拭き上げ作業完了前にボディに付着した水が凍ってしまうことです。
そのため冬場の洗車は避けている方もいらっしゃるかもしれませんが、お湯で洗車することで拭き上げ完了前の凍結を防げるので、冬場の洗車は温水洗車がおすすめです。
水が自分にかかって冷たい思いをすることも避けられます。

ただし、すぐに冷めてしまうからといって、あまり高温のお湯を使わないようにしましょう。
車の部品が傷んだり、自分にかかるとやけどの恐れもあるので注意してください。

洗車にお湯を使うデメリット

温水洗車のデメリットは、繰り返しになりますが、洗車に適さない高温のお湯を使用してしまって車の部品を傷めてしまうことです。

また、温水洗車でも落としにくい汚れもやはりあるため、無理に落とそうとして強く擦ってボディに傷をつけてしまうことに繋がることです。

洗車は自分である程度はできますが、傷をつけてしまう場合もあるので、無理に自分でやろうとせずに専門業者に依頼するのがおすすめです。
隅々までキレイに仕上げてくれますよ。

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