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ホイールコーティングの効果・必要性を解説

  • コーティング
  • 更新日:2022.01.24

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ホイールは意識しないと目に入りにくい箇所ですが、車を走行させると確実に汚れるところです。
今回は、そのホイールについて、汚れる原因、コーティングする必要性やその効果やメリットなどについてまとめました。

ホイールとは

車のホイールとは、車輪状のものでタイヤの内側にはめ込むものです。
材質はアルミ合金やスチールなどが多く、車を動かそうとする車軸の動力(回転力)をタイヤに伝える役割があります。
ハンドリングやブレーキ性能を高めたり、乗り心地を向上させることで走行性能を高める役割があります。

アルミホイールは、熱の放射性や冷却性に優れ、錆や腐食などに強いという特徴があります。
スチールに比べて強度は弱いですが、軽量なのでその分低燃費に繋がります。

スチールホイールは価格が安いですが、鉄でできているため強度が強く、耐久性に優れている特徴があります。
錆びやすい、デザイン性に乏しい、重量が重いなどのデメリットもありますが、デザイン性はホイールカバーを取り付けることで高めることが可能です。

ホイールが汚れる原因

ホイールが汚れる原因は主に、雨が降っているときや雨が上がったばかりのときに走行することで泥汚れがホイールに付着したり、ブレーキダストが付着してこびりつくことなどです。
その他、汚れ以外では熱によるダメージで色あせや色抜けが起こるなどの劣化が起こることもあります。

自動車の排気ガスには、油分が含まれており、降雨時に路面から油分が染み出ることがあります。
車で路面を走行すると、ホイールにその油分が付着することでも汚れます。

ブレーキダストとは、ブレーキをかけたときに発生する金属粉塵のことです。
ブレーキペダルを踏んだときにブレーキパットとディスクローターが擦れることで発生します。
この金属粉塵は下に飛び散り、ホイールにも付着するのです。

ホイールをコーティングする必要性やメリット、効果

ホイールが汚れる原因は前述のようなことですが、ホイールは地面に近い場所にあることから他の箇所よりも汚れやすい傾向があります。

ホイールをコーティングしておくと撥水効果が生まれ、汚れが付着しにくくなったり付着しても汚れを落としやすくなったりする防汚効果を得られます。
ホイールの汚れに多い油汚れやブレーキダストも付着しにくくなり、付着しても固着しにくくなります。
これらの効果のおかげで洗車が楽になります。

錆の発生や進行を抑制する効果もあり、雪道に凍結防止などの理由で撒かれる融雪剤や海の近くを走行するなどして起こる塩害などからも保護してくれるので、雪道や海の近くでの走行が多い場合にもおすすめです。
耐熱性が高いため、熱による塗装の剥離など劣化からも保護してくれます。

コーティング被膜が様々なダメージから保護してくれるので見た目もキレイに保ちやすく、傷みにくくなってホイールの寿命も長くなります。

ホイールコーティング後のお手入れ

前述のコーティングの効果のおかげで、汚れや劣化を予防できますが、お手入れ(メンテナンス)が不要というわけではありません。
特に洗車はとても大切です。
汚れが付着したまま放置すると、コーティングが傷んで腐食し、コーティングの耐久性が落ちてしまうだけなく、コーティングの下の塗装面にまで腐食が広がってしまうことがあります。
せっかくのコーティングが無駄になってしまわないように、汚れを放置せずに定期的に洗車をしましょう。

ボディに比べて意識しないと汚れに気づきにくい箇所ではありますが、走行中には確実に汚れているので、汚れが蓄積、固着しないうちにキレイに洗浄してください。

ホイールコーティングはDIYできるのか

ホイールコーティングを施工するのは簡単ではありませんが、DIY可能です。
新車ではない場合、ホイール部分がすでに汚れている可能性が高いので、先に付着している油汚れやブレーキダストなどをホイールクリーナーを使用して除去していきます。

まず、ホイールクリーナーを吹きかけ、スポンジやブラシでホイールを洗浄します。
汚れが浮いてきたら水でキレイに洗い流します。
洗剤成分が残るとシミなどの原因になるのですすぎ残しのないように丁寧に流しましょう。

洗い流したら、マイクロファイバークロスなどで水分を拭き取っていきます。
次は通常の洗車では取れない油汚れを脱脂クリーナーを使用して落とします(脱脂作業)。

汚れがキレイに落ちたら、ホイールコーティング剤の塗り込みを行っていきます。
ホイールコーティング剤を適度な量をスポンジやウエスに取ってホイールに塗り込んでいきます。
塗り残しがないようにホイール全体に塗り込んだら乾燥させます。
1~3分ほど乾燥させたら、コーティング剤が残らないように丁寧に拭き取りましょう。
マイクロファイバークロスかキッチンペーパーなどを使用して拭き取ってください。

最後に常温で8時間以上乾燥させます。
乾燥中は、走行せず、雨に降られて濡れないように気をつけましょう。

以上のように、ホイールコーティングはDIYできますが、慣れない方では難しい作業です。
ボディのコーティングも難しいですが、ホイールは変わった形状をしているので作業がより難しくなります。
自信がない方は無理せずにプロの業者に依頼するのがおすすめです。

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