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雪の汚れ

  • 洗車
  • 更新日:2017.01.27

皆様こんにちは。カーケアセンターです。

このところお天気は安定していますが、寒い日が続きますね。

 

ウィンタースポーツがお好きな方には絶好の時期なのではないでしょうか?

 

昨今の人気もあり、この時期は特にSUVが多いですね。

4WDのSUVに乗って雪山に遊びに行きたいなぁ…。

 

………いつか。

 

 

 

さて、洗車の話題に戻しまして。

雪山に行かずとも、ちょっと内陸の高速道路でも

積雪や凍結を防止するために融雪剤が撒かれていますね。

一般に「雪汚れ」と称されるのは主にこの融雪剤によるものです。

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このような感じですね。

わかりやすく黒いお車をサンプルにしましたが、

比較的目立ちにくい、白やシルバーのお車もみな同様に汚れています。

 

この汚れ、単純に「雪」や「泥」だと思って軽視しないでください!

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

この融雪剤の被害は社会問題にもなっているほどなんです。

端的に説明しますと、この塩化カルシウム(通称:塩カル)を主成分とした融雪剤は酸性なんですね。

酸性物の被害に関しては一般生活でもよく見聞きするところですが、

特にお車にとって大きく関係するのは、

 

①鉄を腐食(錆び)させる

②塗装やコーティングを侵食(溶か)させる

 

という点があります。

 

①に関しては容易にイメージできるかと思います。

耐食性を高めるため昨今のお車は塗装や防錆処理でほとんどの部分は護られていますが、

あまり放置しておきますと、さすがに防錆処理をしていても防ぎきれず、

ボディ下部のパイプやオイルパンが腐食して穴が空いてしまいます。

こうなってしまうと修理も大掛かりなものになります。

 

②塗装やコーティングは美観向上はさることながら、本来は耐食性を高めることに目的があります。

しかしながら、これらも酸性の汚れを放置してしまうと、その保護効果は見る見る弱まっていきます。

特に昨今のガラスコーティングは、ガラス質の保護膜の上にフッ素の撥水膜を重ねたハイブリッド構造が主流です。

この撥水膜は犠牲膜的な意味合いもあり、酸の侵食を身を挺して防ぎます。

あまり放置してしまうと犠牲膜は効果を失い、本来のコーティング機能は弱まります。

 

ちょっと長い説明になってしまいましたが、

どうすればいいの?

という点を簡潔にお伝えします。

 

一、「雪汚れ」に遭ったら極力すぐに洗車してください

洗車機では下回りが洗えないものが多いです。

GSでは下回りがオプションになっていることが多いです。

当店では熟練したスタッフが汚れの質を見ながら丁寧に作業します。

仰らずとも通常メニューで下回りもしっかり流しますのでご安心くださいませ。

二、場合によってはコーティングが弱まっていることもあり、メンテナンスをお薦めします

洗ってみないと正確に状態を判断するのは難しいため、

当店では作業後あるいは作業中にご相談させていただく場合がございます。

また、「気になるところがあったら適宜処置をしてほしい」といったご要望も事前に承ります。お気軽にご相談くださいませ。

三、コーティングして護っておくことも重要です。

様々な被害要因からお車を保護するのに、コーティングは最良の手段の一つです。

未施工、施工してから時間が経っている、不安なので…

といった場合はぜひコーティング施工をご検討くださいませ。

本ホームページに問い合わせフォームもございますので、お気軽にご相談ください。

 

以上、カーケアセンターは皆様のお車をピッカピカにすることに生き甲斐を感じているスタッフばかりです。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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東京のガラスコーティング

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