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洗車後にワックスは必要?

  • 洗車
  • 更新日:2020.09.16

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カーウォッシュだけの洗車は、ツヤと撥水性の高い車体へ仕上がりません。
輝きのある車体へ仕上げるには、ワックス加工が必要です。

昔は、洗車後にワックス加工するのが一般的でしたが、手間がかかることから省略する人が増えています。
また、塗り方によって効果を左右するため、一度も利用したことがない人も多いのではないでしょうか。

洗車後にワックスは必要なのか、メリットやデメリットについて詳しく紹介します。

洗車するならワックスも必要?

ワックス

洗車をしてからワックス加工まですると、かなりの時間と体力が必要です。
そして、市販のワックスは効果が長く続くわけでないので、必要があるのか疑問に感じることもあると思います。
しかし、ワックスは車のボディを艶やかに見せるほか、塗装をカバーする働きもあります。

洗車後に塗るワックスには、固形・半ネリ・液体の3種類あり、それぞれ効果や塗りやすさが違うので、特長を知っておきましょう。

種類特徴
固形・固形石鹸のような硬さ
・ツヤとが出やすい
・3種類の中で一番塗りにくい
半ネリ・クリーム状の柔らかさ
・研磨剤の含まれたワックスがある
(クリーナー効果がある)
・初めてでも塗りやすいワックス
液体・スプレー式の液体ワックス
・洗車後に吹きかけるだけでOK
・ツヤや輝きがワックスの中で一番出にくい
・ガラス面に塗布すると油膜ができる可能性あり

固形タイプは油分を含んだ成分を使用しているので、3種類の中で一番ツヤや輝きが出やすいです。

ワックスすることで輝かしい車体へ仕上げられる一方、デメリットもいくつかあります。

洗車後にワックスをするメリット

プロショップの特別サービス

洗車後にワックスをするメリットについて、詳しく解説していきます。

洗車後にワックスすると撥水性が高まる

ワックスは撥水性があるので、洗車したのに水垢のような汚れが目立ったり、足回りに泥水が跳ねた跡が目立ったりするのを防ぎます。

ほかにも、紫外線や排気ガスなど、車体の塗装に悪影響を与える物質から守ってくれます。

ワックスは車体塗装の上に薄い油膜でカバーするため、車に水をかけたり雨が降ったりしても水滴をコロコロと弾くのが特徴的です。

車体に付着した水が勝手に落ちるため、水垢として残る心配がないのです。

ワックスを拭き上げるごとにツヤが蘇る

カーウォッシュだけの洗車をしても車体のツヤ感が高まりませんが、ワックス加工することで、まるで新車のようなツヤが蘇ります。

ワックスは磨き上げることでツヤが高まりますが、できれば主成分に「カルバナ蝋」を配合した固形タイプを選びましょう。

カルバナ蝋はブラジルのヤシから抽出した植物性の蝋で、高級ワックスとして知られています。

植物性なのでワックス特有の石油の臭いがせず、人体と車の車体に悪影響を及ぼさないので安心です。

洗車後にワックスをするデメリット

洗車

洗車後のワックスで、デメリットになるのが次の4つです。

・ワックス効果の持続性が低い
どんなに丁寧に洗車しても、数日で車体の汚れが目立つのと同じく、ワックス効果も持続性が低いのが大きなデメリットです。

効果は約1ヵ月程度なので、ピカピカな車体を持続するには、月に1回のお手入れが必要です。

・ワックスを塗り終わるまで時間がかかる
車体のツヤは、ワックスをすることで車体に輝きを取り戻せますが、すべてを手作業でおこなうと23時間必要です。

思った以上に体力を使うため、ゆっくり時間を見つけて作業しなくてはいけません。

また、ワックスの成分である油分は、紫外線や参加によって劣化し、黒く汚れが目立ってきます。

新しくワックスをする際は、以前塗布した部分をきれいに洗車する必要があります。

・厚塗りするとムラができる
車のワックスがけは簡単そうに見えて、実は繊細な作業です。

ワックスは塗装の上に塗ることで、ホコリや汚れから守ります。

そのため、厚塗してもツヤは高まらず、逆にムラができて見た目が汚く見えたり、水垢や汚れがワックスに吸着してシミができたりと、デメリットが目立ちます。

ワックスを塗る際は、洗車と同じように縦や横の一方方向にし、成分が均一に広がるように薄く塗るよう心がけましょう。

・細部のパーツにワックスが入り込む
ワックスは洗車と同じく、拭き上げの作業が必要です。

車体全体にワックスがけをした後、タオルを使ってきれいに拭き取るのですが、下回りやドア付近の細部に成分が入り込むケースが多いので、しっかり拭き取る必要があります。

成分が車体に残ってしまうと、成分が白く固まり、しばらくすると黒い汚れが目立ちます。

せっかく時間をかけてワックスをしたのに、数日で車体が汚れやすくなるのこともあるので気をつけましょう。

まとめ|洗車後はワックスやコーティングをしよう

洗車後

カーウォッシュと水洗いだけの洗車では、きれいな車体を保つのは大変です。

深みのあるツヤや撥水効果の高い車体へ仕上げたいのであれば、ワックスは欠かせませんが「一生懸命作業したのに、思ったより車体にツヤが出ない」ということもあるでしょう。

「忙しくて、洗車からワックスまで行うのは大変」という方に人気なのが、プロによるガラスコーティング

プロが丁寧に洗車してから、薄いガラスの被膜で車のボディをコーティングしてくれます。

汚れや傷がつきにくく、洗車後のワックスは不要になります。

効果も数年間持続するので、車のお手入れがかなりラクになります。

ワックスは効果の持続が短く、こまめなお手入れが欠かせません。

できるだけ負担なく、車のきれいな状態を維持したい場合は、ぜひプロによるコーティングを検討してください。

 

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