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車の下回りを洗車した方がいい理由とは?

  • 洗車
  • 更新日:2021.05.13

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車の下回りは普段は見えにくいので、汚れを気にしていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、車の下回りは非常に汚れやすいところで、汚れを放置すると危険なところでもあるので、きちんと洗車すべきなのです。

この記事では、車の下回りを洗車すべき理由や洗車の方法について解説していきます。

車の下回りを洗車すべき理由

車の下回りは洗車すべきなのですが、それには大事な理由があります。
車の下回りには、駆動系やブレーキ、マフラーなど自動車の走行性能に直接関係する機能が集中しています。
車の下回りは、防錆加工が施されているのですが、この主な理由は走行中に付着する水や汚れ、冬場の融雪剤などが錆の原因となるためです。

錆は一度発生すると簡単に落とすことはできず、錆がひどくなると丈夫なはずの金属部分がボロボロになってしまいます。
そのため下回りの洗車をせずに放置していると、錆がひどくなって車が安全に走行できずに事故につながる恐れもあるのです。

例えば、車内の床板は防錆加工された下回りの鉄板です。
この場所の錆が進むと床板に穴が開く可能性もあり、とても危険です。
下回りには自動車の基本骨格ともいえるシャーシも設置されおり、もしこのシャーシに錆が発生してしまったら、非常に危険な状態になります。

このように下回りは車にとって大事な部分なので、錆の発生を予防するためにも下回りの洗車はメンテナンスの役割も果たす重要な意味があるといえます。
降雪地や海の近くなどに住んでいる場合やそういったところによく行く場合は小まめに、それ以外の場合でも最低年に1回は下回りの洗車をしましょう。

車の下回りを洗車する方法

車の下回りは手の届きにくい部分なので、どうやって洗車すべきなのか悩んでいる方もいるでしょう。

下回りの洗車については、
「ガソリンスタンドの自動洗車機を使用する」
「ディーラーや専門店に依頼する」
「高圧洗浄機を使用して自分で洗う」
などの方法があります。

ガソリンスタンドの自動洗車機を使用する

下部洗浄ができる自動洗車機が一部のガソリンスタンドなどにあります。
全ての洗車機でできるわけではないので間違えないようにしてください。

降雪量の多い地域はその分融雪剤を多く撒くので、ガソリンスタンドに設置されていることが多いです。
水道やホースを用意する必要もなく、パネル操作するだけで洗車を自動でしてくれます。
価格も数百円なので手軽にできます。

ディーラーや専門店に依頼する

リフトアップするなどして、洗浄箇所を見ながら高圧洗浄機などで洗浄するので、これが一番良い仕上がりになるでしょう。
ディーラーよりも専門店の方がキレイな仕上がりであることが多いです。
最低でも数千円ほどかかります。

高圧洗浄機を使用して自分で洗浄する

高圧洗浄機を使用して洗浄することもできます。
高圧洗浄機は持っていなくても洗車場にあることが多く、水洗いだけなら300円ほどで利用できて便利です。

車の下回りをDIYで洗車できるのか

車の下回りの洗車は、前述の通り高圧洗浄機があればDIY可能です。
自宅に洗車スペースがあるなら、高圧洗浄機を購入して自宅で使用できます。
高圧洗浄機がない場合はホースの水でもある程度は代用可能ですが、頑固な汚れはやはり落ちにくいので高圧洗浄機のような水圧が高いものの方が良いです。

高圧洗浄機を使用しても自分で完璧に洗車するのは難しいので、専門店等に依頼する洗車と併用する前提でのDIYだと考えると良いでしょう。
専門店等に頻繁に依頼するのは予算や時間調整などの関係で難しいこともあるので、そういった場合も自分で洗車できると車を良い状態に保ちやすくなります。

高圧洗浄機があれば車の下回りだけでなく、車の他の部分の洗車にも使えるのはもちろん、玄関や庭などの掃除にも活用できて便利です。

下回りの洗車の注意点

下回りを洗車で、主に高圧洗浄機を使用する際の注意点を挙げておきます。

車の下回りにはABSセンサーなどの電気関係の部位があるのが一般的なので、そこに水を当てると故障の原因になるので水を当てないようにしましょう。

また、ゴムブーツの付け根の辺りに水が浸入してしまうのも故障の原因になるので、ここにも水を当てないように気をつけてください。

それから電気自動車やPHEV自動車の場合ですが、充電中に洗車機を使うと火災が発生する可能性があるので、絶対にしてはいけません。

高圧洗浄機でこれらの車の下回りの洗車をすると、パワーユニットの部分が故障する可能性があるため、これも避けた方が良いです。

車の下回りの洗車は、作業しにくいのがネックになり、自動洗車機を使用しての下回りの洗車は簡易的になりがちです。
しっかり洗車するならリフトアップした状態で高圧洗浄機を使用して丁寧に洗浄してくれる専門店などの業者に依頼するのがベストです。

自分で洗車する場合はリスクも多くあるので、無理せず専門店などのプロに任せるのをおすすめします。

 

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