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車のシート洗浄は自分でできる?注意点も要チェック!

  • 洗車
  • 更新日:2021.09.02

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車に乗っていると車のシートの汚れが気になってきます。
使用していると自然と汚れてしまうので掃除や洗浄などが必要になります。
では車のシートの掃除や洗浄は自分でできるのでしょうか。

この記事では車のシートが汚れる原因や汚れの種類シートの素材の種類車のシート洗浄の際の手順や注意点などについて説明します。

車のシートが汚れる原因や汚れの種類

車のシートが汚れる原因は乗車する人によって多少異なりますが、泥や砂汚れ、皮脂や汗などはよくある原因で、他には食べこぼし・ハンドクリームや日焼け止め・化粧品、ペットを乗車させる場合はペットの毛や排泄などがあげられます。

シートの素材の種類

車のシートに使用される素材は主に3種類で、ファブリックシート・合成皮革シート・本革シートがあります。

ファブリックシート

乗用車のシートに多いのは、布生地で作られたファブリックシートです。
通気性に優れているというメリットの反面、シミができやすかったり汚れを吸収しやすかったりというデメリットもあります。

合成皮革シート

文字通り合成皮革を素材として使用したものです。
天然の布地に合成樹脂を塗布したもので、革とよく似た見た目になっています。
表面を合成樹脂でコーティングした状態になっているので、汚れや水などの液体などが染み込みにくく、比較的汚れが落としやすい特徴があります。

本革シート

本革を使用したものです。
表面を保護するためのコーティングがされていて、汚れが奥に染み込む心配がありません。
3種類の中では耐久性が最も高いです。
コーティングされているため、家庭用のソファや革靴などの手入れの場合と違って、手入れの際に革用のクリーナーやクリームを使用する必要はありません。
水との相性が悪いとされている通常の本革と違い、車の本革シートの場合は多少の水拭きも可能です。

車のシート洗浄の際の手順

掃除機(スティッククリーナーやハンディクリーナー)・布団たたき・綿棒・布などを準備して、以下の手順に沿って行うと効率的です。

手順

(1)換気しながら汚れをかき出す
車内に砂や埃が舞ってしまうことがあるのでドアを開けて換気をしながら行いましょう。
砂や埃がひどいようならマスクを着用すると良いでしょう。
布団たたきで叩く他、歯ブラシや綿棒などがあると隙間や縫い目などの細かい部分の汚れを取り除くのに便利です。

(2)汚れを掃除機で吸い取る
かき出した汚れを掃除機で吸い取って除去します。
細いノズルがあるとシートの溝や隙間などの汚れや埃も除去しやすく便利です。

(3)水拭きする
布を水で濡らしてよく絞り、汚れを拭き取ります。
布の素材によってはシートを傷つけやすくなるので柔らかい布を使用するのがおすすめです。
しっかり絞らないとシートに水が残って乾燥に時間がかかってしまいます。

(4)乾拭き後、車内を乾燥する
乾いた布でシートを拭き、すべてのドアを開けて車内を十分に乾燥させましょう。
乾拭きは残った水分を取り除くとともに、汚れの拭き残しを予防するのにも効果的です。

車のシート洗浄の際の注意点

まず、汚れを放置せずに、車のシートは汚れるものと考えて普段からこまめに汚れを取り除くようにしましょう。
シートの洗浄後はしっかり乾燥させなければいけないので時間がかかるため頻繁にするのは難しいかもしれませんが、汚れをかき出したり掃除機で吸ったりするのは比較的短時間で簡単にできます。
汚れを放置しておくと落としにくくなり、しつこい汚れやシミになったり悪臭の原因にもなるので、早めに落としておくのが良いです。

車のシートは汚れるものと考えて定期的に掃除すると良いでしょう。
特に汚れが気になったときにはすぐ取り除くようにしましょう。
気になる部分だけでも良いので「汚れをかき出す」「掃除機で吸う」「軽く水拭きをする」だけでもしておくのがおすすめです。

しっかり乾燥する

すでに述べましたがシートの洗浄後はしっかりと乾燥させなければならないので、シートの洗浄は乾燥時間も含めて十分に時間があるときに行いましょう。
乾燥が足りずシートに湿気が残ったままになってしまうと、カビや悪臭の原因になったりシミの原因になってしまったりします。
晴れた日で屋外など風通しも良い場所なら、2・3時間程度で乾燥するでしょう。

重曹の使用について

家庭の掃除に重曹を使用している方もいらっしゃるかもしれません。
車のシートの汚れ、特に手垢やタバコのヤニ汚れ、油シミなどを落とすのに効果的ですが、長時間放置されて汚れがこびりついてしまった場合はあまり効果がありません。

また、重曹は白く跡が残ったり、成分が強いため布地を傷めてしまうこともあるので注意が必要です。
使い慣れていない方は使用しないほうが良いでしょう。

洗剤の使用について

水拭きだけで落とせない汚れは、どうしても洗剤などを使用しないといけません。
車のシート専用のクリーナーもカー用品店など売られています。
拭くだけで良いといったものが多く手軽に使用できて便利です。

しかし、洗剤を使用したらその洗剤もしっかり落とさなければ、汚れと同じになってしまい
シミや悪臭などの原因になることがあります
重曹や吹きかけるタイプの消臭剤なども同様です。

こういった点が自分で行う車のシートの洗浄の難しいところです。
汚れを落とすために使用した洗剤をしっかり落とすのは布で拭くといったいった方法では限界があります。
専門業者などのプロにお願いすると、汚れはもちろん洗剤も残らないように洗浄できるのが良い点です。
除菌や抗菌処理をしてくれる業者もあり、洗浄後のシートをより清潔に保つのに効果的です。

簡単に落とせる汚れは自分で落とし、こまめな掃除で汚れがひどくなるのを防ぎながら、時々でも専門業者などのプロに本格的な洗浄を依頼するのをおすすめします。
突発的な出来事でひどく汚れてしまった場合なども自分で無理せずにプロに相談してみると良いでしょう。

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