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黒い車は洗車機を使わない方がいいの?洗車キズの原因と予防策を紹介

  • 洗車
  • 更新日:2021.09.09

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黒い車は格好良くて人気があります。
そのため、車を手放す時の査定でも他の色よりも高値になることが多いのです。

しかし、手入れが大変という声が多いのも黒い車。
手入れを怠るとキズや汚れで格好良さも台無しになってしまいます。
キズが付きやすいのが洗車時で、この時にできるキズは洗車キズとも呼ばれます。

この記事では黒い車にできる洗車キズについて、その原因と予防策などを紹介します。

黒い車は洗車機を使うと洗車キズが付きやすいのか

黒い車は洗車機を使うと洗車キズが付きやすいという事実はありません。
目立ってしまうだけです。
色に関わらず洗車キズは同じように付いてしまいます。
汚れも同様です。
水垢や鳥の糞など白っぽい汚れほど、黒いボディにできてしまうと目立ちやすいのです。

洗車機を使うとなぜ洗車キズが付くのか

まず洗車キズとは、洗車をした時にできてしまうキズのことで、洗車キズの原因は主に洗車の際に使用するスポンジやブラシ、タオルなどで擦ってできてしまうものです。
タオルやブラシに砂や埃などの汚れが付着しているとできやすくなります。

洗車の際に洗車機を使用すると洗車キズができやすいです。
洗車機は機械が自動でブラシを動かして車のボディを洗ってくれる仕組みです。
手洗いのような力加減ができませんし、付着した汚れや埃をキレイに洗い落としながら洗車してくれはしないので、どうしても洗車キズができやすくなってしまうのです。

黒い車にできる洗車キズの予防策

洗車キズはキズが目立ったりボディの光沢の低下したりするなど見た目に問題が出るだけでなく、放置してしまうと塗装面の劣化によって穴が空いたり陥没してしまうこともあり、安全上にも問題が出ることがあります。
特に黒い車はキズが目立つので余計に洗車キズを付けなくないと思う方が多いでしょう。

では黒い車の塗装面に洗車キズをつけないように予防する方法があるのでしょうか。
実は洗車の際に以下のことを気をつけるだけでかなりの予防ができるのです。

洗車の最初に流水で砂や埃などの汚れを落とす

まず洗車の際は最初に水を車全体にかけます。
これにはコーティングや塗装面を冷やして固くすることで洗車キズを付けにくくする効果もあります。

また、流水で車のボディに付着している砂や埃などの汚れを落とす意味もあります。
汚れが付着したままスポンジやブラシなどで擦ってしまうと洗車キズの原因になってしまうので、汚れを流水だけでできるだけ落としてしまうのです。
ホースなどを使用して車全体に水をかけて汚れを落としてしまいましょう。

高圧の方が汚れが落ちやすいので高圧ガンがあるととても便利です。
高圧ガンがなければホースをジェットにしたり、ホースの先端を真ん中をつまんで水圧を高くして使用しても良いです。
水だけで落とせる汚れをしっかり落としましょう。

カーシャンプーをしっかり泡立てて使用する

洗車の際はカーシャンプーを必ず使用しましょう。
カーシャンプーを使用する際はしっかり泡立ててください。

カーシャンプーは汚れを落としやすくすることだけがその役割ではありません。
カーシャンプーの泡はクッションとなり、摩擦を減らして洗車キズが付きにくくしてくれます。
洗車キズは摩擦でできてしまうので、摩擦を減らすことは大切です。

使用するスポンジやブラシに注意

洗車の際に使用するスポンジやブラシが固いと洗車キズが付きやすくなるのでなるべく柔らかいものを使用しましょう。

スポンジならウレタンが良いでしょう。
力を入れずに優しく洗ってください。

拭き上げ作業用のクロス

拭き上げ作業に使用するクロスもできるだけ柔らかい素材のものを使用しましょう。
マイクロファイバークロスがおすすめです。
厚手のものの方が吸水力があり、耳なしタイプの方がキズが付きにくいです。
力を入れずに優しく拭きましょう。
拭くというよりも水分を吸収させることを意識して、塗装面にクロスを広げて引っ張るように使用すると良いです。

正しい洗車の順番を守る

洗車の順番の基準は上から下です。
下から上の順で洗ってしまうと、洗い終わった部分に水とともに汚れや洗剤が流れてしまう可能性があり、そうなると再度洗わなければならなくなってしまいます。

また、下回りやタイヤ付近に砂や泥などの汚れが多く、下から洗ってしまうと泥が飛び跳ねたりスポンジやブラシに付いた汚れが原因で塗装面やや窓ガラスなどの他の部分に洗車キズが付きやすくなってしまうためです。
上からルーフから、窓ガラス、ボンネット、トランクの後、車体の側面、バンパーの順で洗ってください。

洗車機を使用しない

前述の通り、洗車機を使用すると洗車キズが付きやすいので使用は避けましょう。
近年は柔らかいスポンジなどを使用した洗車機が普及しており、以前と比べると洗車キズは付きにくいようになっていますが、どうしても摩擦が発生しやすいので細かい洗車キズは付いてしまいます。
洗車キズを付けたくないなら洗車機を使用してはいけません。
自分で手洗いするか洗車を依頼できるプロの業者などに任せるのがおすすめです。

コーティングをする

コーティングをしていてもある程度洗車キズは付いてしまいますが、塗装面に直接洗車キズが付くのを防ぐことができるのでおすすすめです。
コーティング面が傷ついても再施工できますし、塗装面が保護されるので劣化を防いで穴が空いたり陥没したりといった心配も減ります。

コーティングは自分でもできますが難しいです。
より効果を期待するなら、業者で施工してもらうガラスコーティングが一番効果的でおすすめです。

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